ミッキーチュロス(クッキー&クリーム)実食レポ!25周年”スパークリング・ジュビリー”フード/東京ディズニーシー

ミッキーチュロス(クッキー&クリーム) アイキャッチ
chako

ざっくりレビュー
東京ディズニーシー25周年”スパークリング・ジュビリー”スペシャルメニューのミッキーチュロス(クッキー&クリーム)は、カリッとしたココア生地の中に濃厚なミルククリームが入った1本650円のワンハンドフードです。その味はまさに「クッキー&クリーム」の味わい。ジュビリーブルーの包装紙にはミッキーまたはミニーのシルエットがあしらわれていて、25周年気分を手軽に味わいたい人にぴったりの一本です。

東京ディズニーシーでは、2026年4月15日から25周年イベント”スパークリング・ジュビリー”を開催しています。パークでは、25周年ならではのお祝い感あふれるスペシャルグッズやスペシャルメニューがたくさん登場しています。

そのスペシャルメニューのひとつとして、ディズニーパークの定番ワンハンドフードである「チュロス」から、25周年期間限定のフレーバー「クッキー&クリーム味」が初登場しました。ジュビリーブルーの包装紙にミッキーまたはミニーのシルエットがあしらわれた、見た目にも特別感のある一本です。

この記事では、実際に食べた感想をもとに、ミッキーチュロス(クッキー&クリーム)の見た目・味・コスパなどの特徴を紹介します。

なお、東京ディズニーシー25周年”スパークリング・ジュビリー”のスペシャルメニューはこちらの記事でも紹介していますので、気になる方は併せてご覧ください。

目次

ミッキーチュロス(クッキー&クリーム)の概要

項目内容
商品名ミッキーチュロス(クッキー&クリーム)
価格1本 650円
販売期間2026年4月8日〜2027年3月31日
販売店舗・ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ(メディテレーニアンハーバー)
・ドックサイドダイナー(アメリカンウォーターフロント)
・ハドソンリバー・ハーベスト(アメリカンウォーターフロント)
・オープンセサミ(アラビアンコースト)
・アレンデール・ロイヤルバンケット(ファンタジースプリングス)
関連イベント東京ディズニーシー25周年「スパークリング・ジュビリー」
(2026年4月15日〜2027年3月31日)
情報時点2026年5月時点(最新情報は公式サイトをご確認ください)
実食日2026年4月30日
ミッキーチュロス(クッキー&クリーム)

クッキー&クリーム味のチュロスは、チュロスシリーズとしては初登場のフレーバーです。ディズニーパークの定番ワンハンドフードに、25周年”スパークリング・ジュビリー”のお祝い感を重ねた一本になっています。販売期間は約1年と長く、イベント期間中はいつ訪れても楽しめる点も嬉しいポイントです。

ただし、2026年5月時点では店舗によって販売期間や販売時間が異なる場合があります。狙った店舗で確実に食べたい方は、来園当日の販売状況を事前にチェックしておくと安心です。

価格は1本650円とチュロスシリーズの中では一番高い価格となっています。ちなみに定番のシナモン味のミッキーチュロスは500円、同じく中にクリームが入っているクレームブリュレ風チュロスは600円となっています。25周年の特別仕様やクリーム入り、そして昨今の物価高なども影響してこの値段設定なのでしょうね。どちらにしても1000円以下で食べらえるのでパークフードでは気軽に食べられるフードだと思います。

ミッキーチュロス(クッキー&クリーム)の詳細レポート

ここからは、見た目・味など実際に食べた感想について詳しく紹介します。

見た目とパッケージ

ミッキーチュロス(クッキー&クリーム) 外観

チュロス本体はココア色で、上から見るとしっかりミッキーシェイプ。レギュラーメニューのシナモン味のミッキーチュロスと比べると少し短めですが、その分手に持ったときに食べやすいサイズ感です。ミッキーチュロスは白い砂糖がたっぷりついているのが定番ですが、今回のクッキー&クリーム味のミッキーチュロスにはかかっておらず、生地そのものの色味が際立つシンプルな仕上がりになっています。

ミッキーチュロス(クッキー&クリーム) 断面

包装紙はジュビリーブルーをベースに、中央にはキャラクターのシルエットがあしらわれています。シルエットはミッキーまたはミニーのいずれかで、どちらが入っているかは包装紙を受け取ってからのお楽しみです。25周年限定デザインらしい華やかさがあり、購入の瞬間からテンションが上がるパッケージになっています。

ジュビリーブルー包装紙 チュロス用

実食レポート

外側のココア生地は、クリスマスシーズンに登場するチョコレート味のチュロスと同じ味でした。ただクリスマス版は表面にたっぷりとシュガーがかかっていますが、こちらのクッキー&クリーム味は表面シュガーがない分、甘さが控えめでココアの風味をしっかりと感じられます。「ココア感」を主役に置いた味で、ビター寄りの大人っぽい仕上がりでした。

食感はいつものミッキーチュロスと同様に表面はカリッ、中はモチッとした生地になっています。中のミルククリームが加わることで、噛むたびにカリッ・モチッ・とろっという3つの食感が味わえるので、食べていて飽きません。

チュロスの中にはミルククリームがたっぷりと入っています。クリームは濃厚でミルキーな味わいで、ココア生地と一緒に口に入れた瞬間はまさに「クッキー&クリーム」と呼びたくなる味でした。ビターな生地とまろやかなクリームの組み合わせが本当に美味しく、パクパク食べ進められる満足感のあるフレーバーです。

おすすめの食べ方

提供時は温かい状態で渡されるため、温かいうちに食べるのがおすすめです。時間が経つと冷めて生地の食感が変わってしまうので、購入後はパーク内を歩きながら早めにかぶりつくのがベストな食べ方です。ワンハンドで持ちやすく、食べていても崩れにくいので、食べ歩きやちょっとした休憩のおともにも向いています。

総合評価

項目評価
コスパ4.5
美味しさ4
食べやすさ5
写真映え3.5
ディズニー度5
総合評価4

コスパ:4.5

価格は1本650円で、ディズニーパークのワンハンドフードとしては一般的な価格帯です。通常のシナモン味のチュロスと比べるとミルククリームが入っている分、ひと口ごとに贅沢感が増していて、25周年限定パッケージという特別感も加わるため、コスパの満足度は高めです。

美味しさ:4.0

ビターなココア生地とクリーミーなミルククリームの組み合わせは、まさに「クッキー&クリーム」の名にふさわしい味わいです。ココア感をしっかり主役にした味付けで、大人っぽい仕上がりが楽しめます。クリスマス時期に登場するチョコレートチュロスのような「甘さもしっかり、ココア感もしっかり」というタイプとは方向性が異なるため、好みによって評価が分かれそうな部分です。

個人的にはクリスマスシーズンのチョコレートチュロスのほうが好みでした。

食べやすさ:5.0

ワンハンドで持ちやすく、食べていても中のクリームが溢れたり生地が崩れたりすることがないため、食べ歩きやベンチでの軽食タイムにぴったりです。長細い形状で口にも運びやすく、ワンハンドフードとしての完成度は満点と言える仕上がりです。

写真映え:3.5

長細い形状のため、単体で写真映えを狙うのは少しコツが要ります。25周年デザインのジュビリーブルー包装紙は華やかでとても可愛いので、包装紙ごと撮影したり、メディテレーニアンハーバーや各エリアの景色と一緒にフレームに収めると、ぐっと写真映えが上がります。

ディズニー度:5.0

ディズニーパークの定番ワンハンドフードであるミッキーチュロスというだけでも十分にディズニー度が高い一品ですが、上から見たときにしっかりとミッキーシェイプであること、そして25周年限定のジュビリーブルー包装紙にミッキー(またはミニー)のシルエットがあしらわれている点を含めると、満点評価がふさわしい仕上がりです。

まとめ

ミッキーチュロス(クッキー&クリーム)は、東京ディズニーシー25周年”スパークリング・ジュビリー”ならではの特別感を、ワンハンドフードとして気軽に味わえる一本です。ビターなココア生地と濃厚なミルククリームでクッキー&クリーム感をしっかり表現しつつ、いつものミッキーチュロスらしいカリッ・モチッとした食感はそのままに楽しめます。25周年デザインのジュビリーブルー包装紙はミッキーまたはミニーのシルエット入りで、受け取った瞬間からワクワク感を演出してくれます。

ディズニーパークでチュロスを食べるのが好きな人、25周年限定メニューを食べ歩きで楽しみたい人、ビター寄りのココアフレーバーが好きな人には、特におすすめできる一本です。販売期間は2027年3月31日までと長く設定されているので、東京ディズニーシーを訪れる機会があれば、ぜひ温かいうちにかぶりついて、25周年ならではの華やかなチュロスを味わってみてください。

ミッキーチュロス(クッキー&クリーム) アイキャッチ

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